生活

歯医者に行って上顎の歯の治療をされている時に考えるべき事

多分基本的に多くの人が歯科医院にかかる事に嫌悪感を抱いていると思いますが、その嫌悪感を加速させている部分の一つに、上顎の虫歯の治療があると思うのです。

下顎の虫歯の場合は、ドリルで歯を削る振動を顎の外側に振動として放出することが出来たりするのですが、上顎の場合は振動がダイレクトに脳に伝わってくるので、治療が終わった後に気分が悪くなりやすいと考え垂れるのです。

ただ、この歯を治療して被せ物をしてもらわないと、ご飯を楽しく食べられないので耐えるしか無いとか考えていると思うのですが、別の事を考えたりしていると割と振動や衝撃を和らげられるのです。

その別の事と言うのは、治療してもらっている歯科医院のその天井に何かしらの模様や線が入っている所もあるかも知れません。

何も無い、ただ白いだけの天井の所もあると思いますが、その場合は目をつむって瞑想するしか無さそうです。

では、天井に何らかの模様が入っていた場合は一体何が出来るのか?と言うと、歯を削っているであろう振動が襲い掛かっている時には、その部屋の天井を見て天井の模様の本数を数えたりしていると、意外と振動の恐怖感から逃れられるので是非やってみて欲しいですね。

何だ、そんな事か!とがっかりされた人も居ると思いますが、そんな事だからこそ振動の恐怖感から脱する事が出来るのです。

口の中で恐怖が真っ盛りになっていたとしても、周囲のたわいもない事を数えたりしていると無心になって振動の事を少し忘れていられるかも知れないので、試しにやってみて欲しいと思います。