生活

その昔、竹やぶから3億円出て来た事件の話は、今でも竹やぶに落ちているんじゃないかドリームを想像する

その昔、まだ日本がバブル期と呼ばれた時代には、儲かり過ぎてお金が余ってしまったとある会社の人が、アタッシュケースにお金を詰めて日本全国津々浦々の竹やぶにお金を捨てた~と言う話は、今では童話の昔話と同系列の様に語り継がれている様です。

むか~し昔ある所に、お金が儲かり過ぎた社長が居ました~と言う感じで始まり竹やぶに3憶円捨てた所で終わるのですが、出来れば良い子の皆様はこの様に不法にお金を捨ててはいけないと言う事を学んで欲しいですね。

当時は結局、見つかった3億円の持ち主が判明したのかどうかが分からない事案もあった気がしますが、基本的に持ち主は判明しないで終わった案件の方が多かったので、拾った人が運が良かった!と言う感じのめでたしめでたし~だった気がします。

バブル期の竹やぶに3億円の様な、不法にお金を捨てた人が実際にどれ位存在するのかは分かりませんが、拾った事を誰かに話さないで隠し持っていた人も居るのでは?と考えると、実はかなり多かったのでは?と思わずにはいられません。

また、バブル崩壊からはもう20年以上経っていますが、未だに見つかっていない捨てられたお金が存在している気もあるので、今でもまだどこかの竹やぶに落ちているんじゃないか?と思っている人は多い気がします。

いずれにせよ、近所にうっそうとした竹やぶが存在していても、誰かの土地の誰かの竹やぶなので勝手に捜索してはいけないのですが、そこにまだ何者かが捨てた3億円(仮)が落ちているのでは?と言う想像をするだけでも、夢があるかなと思います。

しのりゅーさんの年末ジャンボ宝くじの当選金額の記事を読みながら、正月からふと、そんなことを思いました。